ゆで卵はシンプルながら、茹で時間や水温によって仕上がりが大きく変わる奥深い料理です。ここでは冷蔵庫から出したてのLサイズ卵を使用した、10通りの茹で方をご紹介します。
1. とろとろ半熟卵(茹で時間:4分30秒)
沸騰したお湯に卵を入れ、4分30秒茹でた後すぐに氷水で冷やします。ラーメンのトッピングなどに最適です。
2. しっとりマイルド半熟卵(茹で時間:6分)
白身はしっかり固まり、黄身の中心がトローリとした仕上がりになります。
3. 味付け玉子用(茹で時間:6分30秒)
めんつゆや醤油ベースのタレに漬け込むのに一番適した固さです。
4. 定番の固ゆで卵(茹で時間:9分)
サラダやサンドイッチの具材に使いやすい、標準的な固ゆでです。
5. しっかり固ゆで卵(茹で時間:12分)
黄身が完全に固まり、お弁当のおかずなどに適しています。
6. 温泉卵(保温調理:68℃で18分)
沸騰したお湯1Lに水200mlを加え、火を止めて卵を入れ蓋をして18分置きます。
7. 蒸気でつくる蒸し卵(蒸し時間:7分)
少量の水で蒸し焼きにすることで、殻が向きやすく均一に火が通ります。
8. 水から茹でるクラシックスタイル(沸騰後8分)
水から茹でることで殻が割れにくく、初心者でも失敗しにくい方法です。
9. ポーチドエッグ(茹で時間:3分)
酢を加えたお湯に落とし、白身で黄身を包み込むように茹で上げます。
10. 低温調理サウスヴィード(64℃で45分)
低温調理器を使用し、全体をシルキーで均一な食感に仕上げます。